昔と違って今の時代は一度就職しても転職する人が多いようですが、将来を左右することですので熟慮して決めましょう。

私は転職したのですが後悔はしておりません
私は転職したのですが後悔はしておりません

転職は一生を左右しますので、慎重かつ計画的に進めましょう。

一昔前は高校なり大学を卒業していったん就職が決まると、その仕事を我が天職であるかの如く、会社内で嫌なことがあっても余程のことがない限り、頑張って定年まで勤め上げたものです。しかし今の時代はこの仕事が自分に合ってないと思ったり、嫌なことがあるとすぐに退職を考え、あるいは転職する人達が急増しているようです。世間でも転職の専門誌のようなものが販売されているのですから、そういう時代なのかも知れません。しかし中には、自分が本当にやりたい仕事が見つかったので退職して別の仕事に就くという人もたくさんいるようです。

ただ、私は職を変えるということを否定はしません。年齢がまだまだ若ければ、自分の可能性を信じて何か新しいことに挑戦してみることも大切なことですし、素晴らしいことだと思います。でも、ある程度の年齢になり、さらには家族も養わなければならないという責任重大な、一家の大黒柱的な立場の人が職を変えるという場合は余程、将来のことを計画的かつ慎重に考えて行動することが望まれると思います。私は、転職に有利なのはやはり手に職を持った人だと思います。例えば工業関係の技術者やいろんな国家資格を持った人です。資格を持った人は転職するにも給与の面等でも何かと優遇されることが多いと聞きます。職を変えようと思ったら、まず本当に自分は今の仕事に向いていないのか考え、また何がしたいのか、そのためにはどんな資格を取得することが望まれるのか等を真剣に考えて行動することが後悔しない秘訣ではないかと思うのです。

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